朝起きれない人にお勧めする睡眠解析アプリ:Android限定

ライフハック

今回は、朝起きれない人に向けて、記事を書いていきます。なお、Android限定でリリースされているアプリのため、iPhoneを使っている方は、紹介するアプリを利用できないのですみません。

睡眠改善というテーマで今回紹介するアプリは、「Sleep as Android」というアプリです。このアプリは、私も使っているアプリで、朝気分よく起きれるので、とてもおすすめです。初め14日間は、無料期間ですが、それ以降は、660円で購入という形になるので注意してください。でも、660円で普通の目覚まし時計よりも確実に目覚めが良くなるので、コスパで考えたら全然ありだと思います。2か月毎日使えば、1日当たり10円、2年使えば1日当たり1円を切りますね。

 

以下にSleep as Androidが他の目覚ましアプリと違う点をまとめてみました。

・睡眠解析機能

このアプリは、人の睡眠を睡眠時の音や、寝がえりをセンサにより計測することで、睡眠の質を解析し、設定した時間帯で、眠りが浅いときにアラームをかけてくれます。具体例でいうと、7:00(アラームを鳴らす時間)±15分(アラームを鳴らせる幅)のように設定します。この場合は6:45-7:15の間で最も眠りが浅いところでアラームを鳴らします。この機能を使うことで、朝すっきりと起きれるようになります。
経験則ですが、設定した時間より早い時間帯になることが多いです。上の具体例で言うと6:45-7:00の間でよく起きます。
また、この解析機能では、睡眠時の音声を録音する機能があり、いびきや寝言をそのまま録音し、解析をより高精度にできます。電池の消費が激しいので、充電しながらがおすすめです。

 

・子守歌機能

α波というワードを聞いたことがありますか?α波とは、睡眠時に脳内で観測される脳波と同じ周期を持つ音です。寝ているときと同じリズムの音を聞くことで、より眠りやすくなることが知られています。Sleep as Androidでは、デフォルトで数十種類もあるα波の音楽を子守歌として寝る前に流すことができます。この子守歌機能は、タイマーを掛けることで止めることもできるのでとても便利です。子守歌を聴くことで、スムーズに眠れるようになります。

 

・二度寝防止機能

万が一アラームが鳴っても起きたことが確認できない場合は、画面上の羊をタップするまで鳴りやまなくしたり、暗証番号を入力するまで鳴りやまなくするなど、様々な設定が可能です。

 

いかがでしたでしょうか。Sleep as Androidは、14日間はお試しで無料で利用することができるので、試しに使ってみてください。設定等でわからないことがあったら気軽に連絡ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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