ヨーグルトダイエットのお供に!ハチミツの効果&選び方

ダイエット
「ダイエットにはちみつがいいって本当なのかなあ」
「種類がたくさんで、どれを買えばいいのかわからない!」
「はちみつの食べ方はどんな方法がいいのかなあ」

そんな疑問に答えます。この記事では、はちみつの効果、選び方の説明に加え、ダイエットの関係も説明しています。
はちみつの正しい見分け方を知ることで、ダイエットに効果的なはちみつを選べるようになります。

 

私は実際にはちみつを食べ比べてみて、味、効果ともに違いを実感しています。
端的に言うと、スーパーでよく見かけるはちみつは避けたほうがいいです。

その理由も説明しております。

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■はちみつの効果

・すぐにエネルギー源になる

はちみつは、72%が糖分、21%が水分、7%がその他(ミネラル、ビタミンなど)で構成されています。糖分の内訳は、グルコースとフルクトースという糖が主成分となっています。
これらの成分は、液化していて消化されやすいため、血糖濃度が急激に変動することなく、すばやくエネルギー源になります

 

・肌をきれいにする

また、はちみつは、肌を守るビタミンC、エネルギー生産に必要なビタミンB1、B2などのビタミンや、鉄、カルシウムなどのミネラルも含んでおり、栄養面では、とても優れた食品です。
はちみつがこのように豊富な栄養素を持っている理由は、花粉が混ざっていて花のビタミンが溶け出しているためです。

はちみつを摂るだけで、栄養補給にもいいですが、肌にも良い食品なんです。

 

・カロリーが低い

もちろん主成分が糖であるため、食品の中では高カロリーに分類されますが、一般的に使われている白砂糖(ショ糖)と比べると、白砂糖は400kcalで、はちみつは300-350kcalです(100g中)

つまり、砂糖よりも50-100kcal低いんです
これは、成分の違いによるもので、白砂糖は、はちみつの主成分であるグルコースとフルクトースが合体した糖(スクラロース)が主成分のため、カロリーが高くなっています。

 

*絶対に知ってほしい注意点*

はちみつは、ボツリヌス菌を含んでいる可能性があります。

1歳未満の乳児がボツリヌス菌を摂取してしまうと、最悪の場合、死亡してしまうこともあるので、絶対に与えないでください。

1987年厚生省は、この旨をラベルに表示するよう法で定めています。
ボツリヌス菌は、加熱しても死滅しないことがあるので、はちみつが入ったものは絶対にあげないよう気を付けてください。

 

 

■はちみつの選び方

・結晶化

はちみつの主成分であるグルコースには、結晶化作用があります。
つまり、グルコースを多く含むはちみつは、結晶化することがあります。
白くてモヤモヤした塊が結晶です。この結晶があることで、加糖されているか(グルコース以外の糖を多く含んでいるか)否かが見分けられます。

 

・透明度

スーパーで見かけるはちみつは、透明なものが大半です。

なぜかというと、透明でないと売れないからです。
日本では透明なもの=純粋という印象が強いので、どれほど品質が良くても、透明でないと売れません。
日本では、純粋はちみつのネームバリューを高めるためにも、透明に加工しているんです。
本来のはちみつは、花粉を含んでいるため、透明にはなりません。
選ぶ際は少なからず色が濁っているものをおすすめします。

 

・成分表示

はちみつは、大きく分けて以下の3つに大別されます。

名称 特徴
純粋はちみつ 加糖、精製をしていないはちみつ
加糖はちみつ スクラロース等の糖類を加えたはちみつ
精製はちみつ 色や臭いを除去したはちみつ

加糖はちみつ、精製はちみつは、本来のはちみつとは成分が異なっている可能性大です。
純粋はちみつにおいても、加熱をして透明になっているものは、ビタミンやミネラルが欠損している可能性があります。

結論から言うと、私がおすすめするのは、加熱していない純粋はちみつです。
加熱をしていないものは、結晶化があり、透明でないことで判別できます。
海外のはちみつは、非加熱の状態で販売しているものが多いです。

マヌカハニーと呼ばれるはちみつは、品質が保証されていることで有名なはちみつです。

 

産地に関しては、中国産のものは避けましょう。農薬やビタミン剤を使っている可能性もあるので、品質が落ちます。
中国産のはちみつを使用している製品は、ほぼ加熱されているので、非加熱のはちみつを購入すれば問題ありません。
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■はちみつとダイエットの関係

・寝る前に摂取する

ダイエットのためにはちみつを摂るなら、夜寝る前がおすすめです。
寝る前にはちみつを摂ることで、成長ホルモンの分泌に必要なエネルギー源となります。成長ホルモンは脂肪を燃焼させる効果があるので、たくさん作られたほうが痩せに繋がります。
はちみつは血糖濃度を急激に上げずに、すばやくエネルギーになるので、寝る前に摂っても睡眠の質を下げません
また、ビタミンやミネラルも保有しているので、美容にもいいです。

 

・1日に摂る量はどれくらい?

就寝1時間前にティースプーン1杯から大さじ1(5~10g)を目安に摂りましょう。
摂取する方法は、そのまま、生の状態で摂りましょう。お湯に溶かしたり、温めたりしてしまうと、はちみつ内のビタミンが破壊されてしまいます。

また、おいしいからといって摂りすぎに注意してください。はちみつは、普通の砂糖と比べてカロリーが低いだけで、食品の中では、高カロリーな部類です。体にいいからといって摂りすぎてしまうと、太る原因になってしまいます。
せっかく買ったはちみつが原因で太ってしまうと、元も子もないので、気を付けましょう。

節度を守って摂取することを忘れずに、ダイエットの糧としてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後におすすめのはちみつ(マヌカハニー)を紹介しておきます。
値段は張りますが、品質・安全性ともに保証されているはちみつです。

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